あなたは私の婿になる

ニューヨークの出版社で鬼編集長をしているカナダ人のサンドラ・ブロック(周りの恐れ方が「プラダを着た悪魔」にそっくり)がビザの期限切れで国に返されてしまうという窮地に追い込まれ、瞬間的にアシスタントとの偽装結婚を思いつき、、、

アシスタントのライアン・レイノルズ、もちろん初めは「一体なんなんだ???」なのですが、軽く脅され、話し合いの末に契約は成立。
そしてライアンの故郷アラスカに出かけて行き、家族や友達に紹介されバタバタが始まるのですが、、、

お互い好きでもなんでもない上司と部下。

「ビザのことが何とかなったら離婚すればいい」と婚約者のフリをしているうちに、サンドラは少しずつ心を開いて素直な面も見せるようになり、初めは軽くイジワルをしてたライアンも「フリ」ではなく上司に対して優しい態度を取るように。
ほんとちょっとの仕草や表情に、ライアンの気持ちの変化が出てるんですよ~(笑)
途中からはサンドラを「年上の鬼上司」とは見てません(笑)
設定ではひと回りくらい年の差がある2人ですが、ライアン、しっかり彼女を守ってるって感じでしたね、おねーさまのファンが増えるかも(笑)

ところで、偽装結婚に対してめちゃくちゃ厳しいアメリカ、審査も処罰(刑務所に罰金)も凄いみたいですが、昔、人助けにやろうかとちらっと考えたことがあります(笑)

この記事へのコメント

年少
2009年11月18日 11:23
なんだか、結構身近かな問題だったりして気が引かれる。
昔、たしか同じテーマの『グリーンカード』って映画あったね。偽造結婚で恋に落ちる。現実にもおきてるんだろーなー。

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