Black & White / ブラック&ホワイト

CIAの腕利きエージェントの2人がひとりの女性を取り合い、様々なテクノロジーを駆使して彼女の心を射止めようと奮闘するアクション、スパイ、ロマンチックコメディ。
エージェントの2人には、クリス・パインとトム・ハーディ。
その2人両方を同じくらい好きになり戸惑う女性にリース・ウィザースプーン。

なんか途中で飽きてしまいました、「わ!面白そう」とかなり期待してしまったせいかもしれませんが(笑)
アクション映画の要素としてはもうちょっと内容が欲しかったし、スパイっていうほどの「ドキドキ」も大してなかった。
ロマンス部門ではやはり「きゅーん」とくるものを期待していたのですが、それも無し(笑)
結局、最後どうなるのかだけが気になって、途中はあまり気にしてませんでした(笑)
コメディ調にしようと無理してた感じもあったかな、「有り得ん」と思ったところも多々あったし(笑)

何も考えず観る分には可もなく不可もなくかな(笑)
私が妙に物足りないと感じたのは、「恋愛」が話の軸になってるのにもかかわらず、どこにも「ケミストリー」なるものを感じられなかったからかもしれません。
あのあとコテコテの恋愛ものが観たくなってしまいましたからねぇ(笑)



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