ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

親友リリアン(マーヤ・ルドルフ)の結婚が決まり、No.1の付添人に任命されたアニー(クリスティン・ウィグ)は、その大役を果たそうとするが、リリアンの「新親友」の顔をして出てきたヘレン(ローズ・バーン)に全て押され気味で次第にそのバトルは熱くなり、、、

これまた「ハングオーバー」と比較されるような作品の登場ですが(笑)、こちらはバタバタに加えて30代女性の悲哀(?)も描かれています(笑)
やっていたベーカリーは失敗、現在の仕事も不調、まともな恋人もおらず体の関係のみの男友達がいるだけ。
住んでいる所もルームメイトとシェアしてる状態で、車もボロボロ(笑)
母親からは「落ちるところまで落ちたということはいいこと、なぜならあとは上るだけだから」と勇気が出るのか出ないのか分からない励ましを受ける始末(笑)
他の付添人たちもそれなりにいろいろあって、「パーフェクトな人生」なんてそうないよね、と思わされます(笑)
で、そんなアニーが次から次へとやってくれます(笑)
いかにも狙ってたってギャグではないけど、「ぷっ」と笑ってしまうものがいっぱい(笑)
お下劣なのも結構ありますが、まあ全然いいでしょう(笑)

希望が見えるし、こういうスカッとする映画好きです(笑)
「ウイルソンフィリップス」もワタシ的にはツボでした(笑)
あの歌好き~(笑)



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック