幸せの教室

トム・ハンクスが監督、脚本、主演を務めたロマンチックコメディドラマ。
相手役がジュリア・ロバーツというのと、宣伝を見た感じでは凄く感銘を受けそうな作品だと思ったので、エラく期待しました。
ん~~、私個人によくある、「期待し過ぎ」なのかなぁ、、、インスパイヤーされるところもそんななくとっても残念でした。

長年勤めた量販店から突然リストラされたラリー(トム・ハンクス)がリストラ原因である「学歴」の為にコミュニティカレッジに入り、いろんな学生たちや、テイノー先生(ジュリア・ロバーツ)と知り合い変わっていくというお話なのですが、事件もなく、ただ淡々と進んでいくので「なーんとなく」観てしまいました。
家のローンなど経済的な問題が重くのしかかっているにもかかわらずラリーはなんか呑気だし(そこがこのキャラクターの持ち味なのかもしれませんが)細かいことを言うようですが(笑)ガソリン代の為にバイクに乗り換えたのにそのバイクを遊びで乗り回してるし(笑)
キツキツした雰囲気にしたくなかったのはわかるのですが、やっぱりちょっと「矛盾」を感じてしまいましたね(笑)
テイノー先生は仕事にプライベートにと底の方にいてキツイとは思いますが、この人はカリカリし過ぎ(笑)
なんか私が見る最近のジュリア・ロバーツっていつも何かに不満がある気がするんですが(笑)
でもあのスタイルの良さは相変わらずですね、足細いし、ヒールが似合う~~~(笑)
笑顔もサイコーです。
ふてくされてるか、満面の笑顔かって、両極端ですけどね(笑)
最後どうなるのかほとんど初めから見えていたのはいいとして、2人の気持ちの変化もあまり描かれておらず、それも残念。
例えばたった一つのエピソード(シーン)でもよかったんですがねぇ、なんか2人の間に「パチパチ」っとくるもんが感じられるとか。
トム・ハンクスはいつものトム・ハンクスでした(笑)
でもこの方も年取りましたねぇ(笑)


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