君への誓い

実在するある夫婦を元にしたラブストーリー。

幸せな結婚生活を送っていたペイジ(レイチェル・マクアダムス)とレオ(チャニング・テイタム)だったが、ある雪の夜、交通事故に遭いペイジが記憶を失ってしまう。
しかし記憶全てを失ったわけではなく、憶えていないのはレオと知り合った後の記憶だった。
レオはなんとかペイジの記憶、愛情を取り戻そうとするが、、、

旦那さんの気持ちを考えると切なすぎてたまらなくなります。
奥さんの方もその気持ちに答えたいけど答えられない。
その辛さ、また、「新しい記憶」を積み重ね「新たな自分」を生き始めた時にふと頭によぎる「失った自分」との葛藤。
自分がそうなったらどうなるんだろうと、ちょっと真剣に考えてしまいました。
やっぱり自分の中の一部が抜け落ちたように感じるんでしょうね。

主演の2人が微妙な気持ちの動きをしっかりと演じています。
派手さはないけど、じわーっとくるラブストーリーでした。
久々の「純愛」(笑)

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